「動き」を効果的に取り入れたホームページ

   

最近では、動き(アニメーション効果)のあるホームページを多く見かけるようになりました。
 
ホームページに、動きを効果的に取り入れることで
伝えたいことを、より速く、より深く、
閲覧者に伝えることもできるのではないでしょうか。
 
 
ここでは、ホームページに動きを効果的に取り入れ、
自社の活動やアピールしたいことを、
わかりやすく伝えているサイトをいくつかご紹介いたします。
 
 

星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳

 
hishino
 
 
スクロールをすると、メインビジュアルの幅が狭くなり、
画面右側だけスクロールさせて、詳細情報を見せていく仕立て。
 
閲覧者は、第一印象を維持したまま、ひと通りの情報を得られる
メインビジュアル以外は文字ばかり、なんていう状況にはピッタリだと思います。
 
 

白鶴 ぷるぷるSPARKLINGゼリー

 
sparkling
 
 
各ボタンがゆらゆらしていて、
マウスをあてるとプルプルと動きます。
 
この商品を飲んだことがなくても、
どんな食感なのかイメージができます。
シズル感は動きでも出せる、という好例だと思います。
 
 

マネーフォワード採用サイト

mf
 
 
どこの採用サイトにも似たようなことが書いてあるもので、読む気にもなりません!(笑)
マネーフォワードの採用サイトでは、
ファーストビューにメッセージが書かれています。
 
同時にインパクトのあるアニメーションを見せることで、
ファーストビューに留まらせながら、メッセージを読ませるようにしています。
 
 

たてよこWebアワード

 
tateyoko
 
 
最近、ホームページでも縦書きがかんたんに使えるようになりました。
縦書きのホームページが作れるなんて喜んでいるのは、
もしかしたらウェブデザイン業界の人だけかもしれませんが…
 
このページでは、途中のスクロールをナナメにすることで、
一見素通りされそうな、ホームページ上の縦書き部分を目立たせています。
 
 

東 送風機株式会社

 
higashi
 
 
送風装置を製造する会社のようです。
換気扇のようなアイコンがくるくる回転しています。
 
とてもシンプルな使い方ですが、
どんなビジネスなのか、一瞬で伝わる好例だと思います。
 
 

まとめ

 
動きにも意味をもたせることで、より効果的に情報を伝えることができる
ということが、なんとなくご理解いただけたのではないでしょうか。
 
 
 
私自身、ホームページ制作のご依頼いただく度に
効果的にアニメーションを取り入れられないか、常に検討しております。
 
文字とグラフィックとアニメーションで、
ビジネスを、差別化して見せられると考えております。
 
ホームページにアニメーションを取り入れたいとお考えの方は、是非お問い合せください。
 
 

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