検索順位が一気に上昇した要因は、スマホ最適化とTITLEタグの見直し

      2018/03/06

こんにちは墨田区在住のウェブデザイナー 本間です。
 
2017年11月7日に、「自分のウェブサイトをスマホ対応しました」という記事を公開いたしました。
その後、検索順位をウォッチしていたところ、1週間ほどで検索順位が一気に上昇しました。
 
 

まずは検索順位の変化

検索順位の変動が大きかったものをいくつか紹介すると、こんな感じです。
 
  • 「墨田区 フリーランス デザイナー」 25位→17位
  • 「墨田区 wordpress」 32位→8位
  • 「墨田区 wordpress 制作」 47位→6位
  • 「墨田区 ホームページ デザイナー」 45位→25位
これらのワードは、それまで検索順位50位あたりをウロチョロしていました。
それが今回の施策で、検索順位が一気にアップしたわけです。
その後も、大きな変動はなくアップ後の順位水準をキープしています。
 
10位以内に入ると、検索結果の1ページ目に表示されますので
ウェブサイトへの流入数アップも見込めますね!
 
<追記:2017年11月28日>
  • 「墨田区 wordpress デザイナー」1位
  • 「墨田区 ウェブデザイナー フリー」3位
  • 「墨田区 ホームページ デザイナー」4位
  • 「墨田区 wordpress 制作」5位
 
 

検索順位が大幅アップしたSEO施策について

 
タイトルに書いた通りですが、今回のSEO施策は下記の2つだけです。
 
  • スマホ最適化
  • title,descriptionの見直し
 
どちらも基本的なSEO対策といえますが、これらの効果が絶大でした。
 
施策内容について、もう少し詳しく紹介していきます。
 
 

スマホ最適化

 
スマートフォンで見た時に、PCサイトが表示されるのではなく、
スマートフォン用の画面を用意し表示させることを「スマホ最適化」といいます。
 
「スマホ最適化」については、いくつか方法があります。
 
  • 同一URL 同一コンテンツ(レスポンシブサイトなど)
  • 同一URL 別コンテンツ(URLは一緒だが、裏側のテンプレートは端末ごとに出し分け)
  • 別URL
当方のサイトでは、別URLを採用しました
 
理由は、すでにPCサイトが存在しており、
別URLで作成した場合、スマホサイトのみの制作で済み、工数を軽くできるからです
 
Googleの評価が一番高いのは「同一URL 同一コンテンツ(レスポンシブサイトなど)」と言われていますが、
先ほど記載した検索結果を見る限りでは、別URLでも十分評価されることがわかります。
ただし、alternateやcanonicalなどの記載を忘れずに。
 
 

title,descriptionの見直し

titleタグ、descriptionタグといったmetaタグの見直しは、古典的なSEO対策ですが今でも非常に重要。
何故なら、titleタグとdescriptionタグの内容は、検索結果に表示されるので、
ウェブサイトの内容をユーザーに伝える最初のテキストだからです。
 
当方では、下記のようにtitleタグを変更しました。
 
MAME PRODUCTION | GRAPHIC AND WEB DESIGN
MAME PRODUCTION | 墨田区在住のウェブデザイナー 本間智久 – ホームページ、ウェブデザイン、wordpress制作、アプリ開発
 
 
お客さんから
「墨田区近郊で打合せできる、フリーのデザイナーさんを探してた」という話を聞いて、
「墨田区在住」というワードを追加。
そしてGoogleキーワードツールでも検索ワードを調べて、
「ホームページ」「ウェブ」「wordpress」「アプリ」などというワードを盛り込みました。
 
ポイントは、
ユーザーのニーズを知った上で、貴社で提供できるモノを記載していくこと。
 
顧客のニーズを把握して、自社の価値を提供する
titleタグを考えるということは、まさに貴社のビジネスについて考えるということです。
 
 
 

まとめ

 
今回行った「スマホ最適化」「title、descriptionの改善」は教科書通りのSEO対策といえるでしょう。
しかし、検索順位が50位くらいをウロチョロしている場合には、
教科書通りの施策でも、バッチリはまることがわかりました。
 
検索順位を上げたいとお考えの方は、一度お試しください。

 - SEO, ウェブデザイン ,