写真を鉛筆書きタッチに一発加工できるPhotoshopアクション

   

写真を鉛筆描き風の画像に加工する方法をご紹介します。
今回はアクションファイルを使用して、画像加工してみます。
 
 
 

まずはアクションファイルをインストール

 
下記サイトにて、画面右上の「Download」からアクションファイルをダウンロードします
 
FoaS Media Actions
 
次に、ダウンロードしたアクションファイルを下記フォルダにコピペします
Adobe Photoshop CC 2015.5/Presets/Actions
(MacOSX & Photoshop CC という環境の場合)
 
 

いざ、写真を加工してみよう

 
今回はこちらの写真を使用します
step01
 
 

STEP1:カラーモードをグレースケールにします

Photoshopメニューから「イメージ>モード>グレースケール」を選択

step02

 

STEP2:レベル補正で、やや白っぽくします

アクションファイル実行後の仕上がりが黒っぽくなるので、
加工前の写真を白く飛ばしておきます
step03
 

STEP3:アクションを実行します

 
アクションウィンドウから、「FoaS – Media」>「Line Shaded」を選択し、実行します
(アクションウィンドウが表示されていない場合には、Photoshopメニュー「ウィンドウ>アクション」)
 
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実行後の画像がこちら
 
step04
 

STEP4:生成されたレイヤーの透明度を修正します

 
このままでも良いのですが、鉛筆の色としては少し濃いので
全体的に色を薄くしていきます
 
アクション実行後にいくつかのレイヤーが生成されるので、
それぞれのレイヤーの不透明度を調整します
 
step05
 
今回は以下のように、不透明度を調整してみました
Edges → 30%
Shading → 65%
Manga → 25%
 
 
以上です
 
とってもかんたんに鉛筆書き風の画像が作れちゃいました。
普通に写真をレイアウトしただけでは、いまいちインパクトがないなぁ
なんていうときに、試してみるのも良いかもしれませんね。
 
 
 
 

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